ママニック葉酸

 

2015年から販売を開始しているママニック。葉酸サプリの中では比較的新規参入ですが、成分・効果が凄いとかなり高評価です。

そんなママニックが2017年9月にリニューアルされました。

従来のママニックと何が違うの?

成分は変わったの?

お得になったって本当?

そんな疑問にお答えします!

ボトルタイプから袋タイプへ!

まず、容器の見た目が大きく変わりました。

元のママニックはボトルタイプの少し場所を取るものでしたが、リニューアル後は袋タイプのスリムな形に。

注文してから自宅に届くときも、従来品はボトルのため段ボールに入れられて届いていましたが、新しいママニックはスリムなメール便のような形式で送られてきます。

余計なゴミも出ない上、開封しやすくなりました。

また、スリムな袋タイプは持ち運びもしやすいので、旅行先や外出先にも持って行きやすいのが利点ですね。

30日分120粒から31日分124粒へ!

内容量にも変化があります。

リニューアル前は1ボトルで120粒30日分でしたが、リニューアル後は1袋124粒31日分。お値段は据え置きで変更されています。これは嬉しい!

他の葉酸サプリはほとんどが30日分の内容量なので、1日分とはいえ内容量が多いママニックはお得に感じます。

匂いが軽減された!

見た目・粒の大きさはあまり変わっていません。

ですが、葉酸サプリ特有の匂いがかなり軽減されています!

袋を開けた瞬間は、お米のようなハムスターの餌のような、何とも表現しにくいふわっとした匂いがしますが、4粒だけ取り出すともうほとんど匂いはありませんでした。

リニューアル前の口コミでは「匂いがダメでつわり中飲めなかった」という意見もありましたが、リニューアル後のママニックは多くの妊婦さんにとって飲みやすい葉酸サプリへ改良されたと思います。

新成分ビタミンB2とマグネシウムが追加!

リニューアル後のママニックには、妊婦さんに嬉しい成分が新たに追加されています。

ビタミンB2

葉酸はビタミンB群のうちの一つ。8種類あるB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビオチン、葉酸、ビタミンB12)は、

ビタミンB群という一括りで互いに協力し合って作用する成分です。

そのため、ビタミンB群がすべて配合されている方が葉酸の効力が増します。リニューアル後のママニックは、ビタミンB2が追加されたことでビタミンB群8種類がすべて配合されるようになりました。

他の葉酸サプリでは8種類すべてを配合していることはほとんどないので、これはかなり高評価です。

酸化マグネシウム

マグネシウムは直接赤ちゃんへ影響を及ぼす成分ではありませんが、カルシウムの働きを助け、骨の強化などに効果があります。

カルシウムは赤ちゃんの骨組みや歯をつくる大切な成分です。

マグネシウムは、カルシウムの働きを助ける働きをするため、カルシウムとマグネシウムは同時に摂取することが重要です。

新たにマグネシウムが配合されたことも嬉しい改良点ですね。

鉄が増量!

リニューアル後の大きな変更点は、鉄の配合量が増加したことです。従来品は10㎎でしたが、15㎎に増量されました。

妊娠中の妊婦さんは貧血を起こしやすく、また多くの血液を生成する必要があるため、鉄の摂取量を意識的に増やさなければいけません。

鉄の増量も大切な改良点です。

なくなった成分は?

ビタミンD

脂溶性のビタミンがなくなりました。

ビタミンDには、カルシウムの吸収を促進する働きと、それによって血液中のカルシウム濃度を保ち、丈夫な骨をつくる働きがあります。

ビタミンDの目安摂取量は7μgですが、国民健康・栄養調査(平成27年度)によると、20歳以上の女性は平均7.5μg/日を摂取できています。

妊娠中・授乳中も同じような食事をとることで、この時期のビタミンDは十分摂取できる範囲内といえそうです。

光沢剤

光沢剤がなくなって、代わりに加工油脂が加わりました。加工油脂は粒を固めるために使われています。身体に悪いものではありません。

まとめ

赤ちゃん

 

リニューアルされたといっても、葉酸サプリでは見た目の変化はほとんどありません。

一見何がどう変わったのか分かりにくいですが、成分表示をよくよく確認するといろいろとマイナーチェンジされていたんですね。

  • パッケージの変更
  • 内容量の増加
  • 匂いの軽減
  • ビタミンB群が全て配合されるようになった

など、リニューアルされたことでママニックはさらに飲みやすく、且つ妊婦さんやママにとって嬉しい成分がたっぷりの葉酸サプリとなりました。

気になる方はぜひ試してみてください。