ママニック葉酸

 

「赤ちゃんのために葉酸サプリを飲んだ方が良いのかな…。

でもサプリメントって飲んだことないし、何か不安。副作用ってないの?」

こんな不安を抱えている妊婦さん、多いのではないでしょうか。

じつは、何を隠そう私自身もそんな不安を抱えた妊婦の一人でした。

せっかく健康とお腹の赤ちゃんのために葉酸サプリを飲もうと思っても、その結果副作用が出てしまっては元も子もないですよね。

ママニック葉酸サプリに副作用があるのかないのか、自分の身と大事な赤ちゃんを守るためにもしっかり確認しましょう!

ママニック葉酸サプリに副作用はあるの?

 

そもそも葉酸サプリというのは医薬品と異なり、摂取した人全員に等しく同じ効果をもたらすものではありません。食品の一種です。そのため、葉酸サプリによって副作用が生じる可能性はほとんどないといわれています。

また、葉酸は水溶性ビタミンなので、体内に多くは蓄積できません。ですから毎日コンスタントに摂取する必要があります。多めに摂ったとしても過剰分は尿中に排出されると考えられています。

現在までのところ、国内において葉酸の摂り過ぎによる疾患や弊害は報告されていませんが(※2)、摂取量の上限は定められています。

18~29歳の女性が900μg、30~49歳の女性が1000μgです(※1)。

この上限は、食事以外から摂るモノグルタミン酸型葉酸(合成葉酸)の摂取量です。

つまりサプリメントとして摂取する葉酸の量が900~1000μgを超えると、副作用の可能性があるわけです。

※1…厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2015年版)概要』より

※2…アメリカにおいて、モノグルタミン酸強化食品を摂取している人の血清葉酸値が高いことに起因する健康障害が報告されている。ただし、欧米諸国ではパンやシリアル、パスタなど毎日食べる穀物製品にも葉酸の添加が義務付けられているため、一般的な日本人女性と比べるとかなりの過剰摂取を継続的に行っていたものと考えられる。

ママニック葉酸サプリの規定量は1日400μg

 

厚生労働省が推奨する妊娠前から妊娠中の女性の葉酸摂取量は、1日400μgです。そのため、ほとんどの葉酸サプリでこの数値を基準にしてサプリメントを作っています。

ママニックでは1日4粒の葉酸サプリを飲めば400μgの葉酸を摂取することができ、実際に販売元では1日4粒飲むことを推奨しています。この規定さえ守っていれば、1日900μgや1000μgを超える合成葉酸を摂取することはなので、副作用が起こる可能性もありません。

逆を言えば、規定量を守らず1日9~10粒以上飲むと、副作用の可能性が出てくるということになりますが、1日だけ大量摂取したからといって問題が起こるわけではありません。継続して何日間も飲まない限り、副作用の可能性はほとんどないでしょう。

食事からも葉酸を摂っているけど過剰摂取になるの?

しっかり三食、葉酸の量にも配慮した健康的な食事を取っているけど、葉酸サプリも飲んでいる…

気付かないうちに1日1000μg以上の葉酸を摂っていたらどうしよう?!

こんな不安を感じた方もいるかもしれません。

ですが安心してください。

厚生労働省が定めている900~1000μgの上限量は、食事以外から摂る合成葉酸の量のこと。つまり、食事から摂る天然葉酸の量に上限は定められていません。

そもそも、効率的に葉酸を摂取するために作られた合成葉酸と異なり、食事性の天然葉酸は吸収率が良くありません。合成葉酸の半分以下となります。

なぜなら、天然葉酸は熱に弱く水に溶けやすいという弱点があるから。

茹でた野菜では、そこに含まれる葉酸の約50%が茹で汁に溶出するといわれています。

そのため、頑張っていろいろな食材を組み合わせて葉酸をたくさん摂っているつもりでも、実際には期待したほどの量が摂れていないことがあるのです。

まとめ

赤ちゃん

 

ママニック葉酸サプリに副作用があるのかについて調べてみました。

結論として、

  1. ママニック葉酸サプリそのものに、副作用をおこす力はない!
  2. 1日900~1000μgを超える葉酸を継続的に摂取しなければ副作用は起こらない!

ということが分かりました。

ママニック葉酸サプリは食品の一種。用量を守って利用する分には、むしろ健康維持に役立つサプリメントです。

自分の健康と、何より赤ちゃんのために、賢く活用していきたいですね。